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    海燕×双子猫ルキア(小話とボツネタ)

    • 2016.05.11 Wednesday
    • 22:43



    猫ルキア→何故か急成長して(2人が1人になって)海燕が教師をする中学校へ。

    小話付きだけどシモネタ寄りな・・・。
    海燕と幼女ルキアでシモって・・・。

    (ニガテな方はご注意下さいねこ
     

    猫のチャッピー♪

    双子って描きにくい。同じ顔で描けない;



    ちょっと前に打ってた海燕と猫ルキアの小話です。

    その後のはボツネタで・・・。
    (これをやったらどうしようもない)



     * * *


    【 ある日のお風呂場にて。】


    幼いルキア達が2人で風呂に入るのは心配なので一緒に入る事にした海燕―――。


    「猫だけど風呂に入っても平気なんだなー」
    「お風呂すきー」
    「すきー」

    猫は濡れるのが苦手だが、それも彼女達には関係ないらしい。
    浴槽から上がった子猫に海燕が声をかけると、目を丸くして2人は固まっていた・・・。


    「そうかそうか、じゃあこれがシャンプーで・・・」
    「「・・・!?」」






    ((何だこれは・・・!?))

    海燕の身体に見た事のないナニか付いている・・・。



    「ん?」




    自分達には付いてない・・・。


    「あぁ・・・、タオル巻いた方が良かったかな」

    (でもな隠すなんて何か俺っぽくないし・・・)


    「「・・・・・」」

     じーっ。

    「そ、そんな凝視すんな!恥ずかしいだろっ」
    「大きくなったらそうなるのか?」
    「大人になったら生えるのか?」
    「・・・ルキア達にこんなモン生えたら泣くぞ、俺」


    身体を洗うタオルで軽く自身を隠して海燕がコホンと一息つく。


    「あー、コレは男のシンボルだ!ルキア達は女の子だからコレは付かない」
    「そうなのか・・・ホッ」
    「よかった・・・ホッ」
    「よかったって・・・」

    「「それ、こわい」」

    「・・・」



     *


    その翌朝―――。

    「おはよう・・・」
    「おはよ・・・」

    「くーーー」
    「海燕どの、寝てる」
    「おなか出してる」


    布団がはだけて乱れた衣類から海燕のへそが覗いていた。
    その姿を2人の少女が見つめる・・・。

    「お風呂のアレ、こわいけど気になる」
    「うん。私も思った」


    そして、恐る恐る2人は両脇から海燕のズボンに触れた―――。


     *


    「んー・・・ぁ、朝か・・・ん?」


    下半身に感じる感触にぼんやりと視線を向け、海燕は目を見開いた。


    「うわあっっ!!何やってんだ!!?」
    「「ひいっっ!!」」

    「子供がそんなモン、手に持つんじゃねぇ!!」
    「だ、だって・・・」
    「見たかったのだ・・・」
    「朝からエロい事すんなよ・・・。俺も反応しちまってるし・・・はぁ」

    ズボンを上げ晒け出していた下半身を隠して海燕が溜息をつく。
    しかし、幼すぎる子供には何もできない・・・。


    「好奇心旺盛にも程があるだろ・・・」



     * * *


    海燕のイチモツを初めてみて驚くルキア・・・。





    「「シモネタってなんだ?」」


    去年のらくがき。使ったかもよくわからない。





    【あとは、去年6月のボツネタ↓】 (シモネタ注意です。上もシモか・・・)





    雨の日にルキア達を拾って(←出逢い)その翌朝のボツ話。
    幼女を相手に海燕が・・・。



     * * *



    ぼんやりした頭で目を覚ました2人の少女―――。


    「おはよう」
    「おはよう」

    おはようのキスを交わすのは小さな子猫。


    「お腹すいた」
    「すいたー」




    いつもと違う朝、いつもと違うベッドにいる。

    隣には昨日助けてくれた人物が眠っていた。
    2人は目くばせし、その男にそろりと近寄った。

    そうして、小さな手で上着に手をかけ──・・・。



     *



    妙な感触に目を覚ました部屋の主の海燕は、信じられない光景に奇声を上げる。


    「うわぁぁあ!!?」

    「「ひいぃっ!!」」


    3人の悲鳴が狭い部屋で響いた・・・。




    ──先刻の、海燕の状況はと言うと。

    海燕の胸元に、両乳房に2人の猫が吸い付いていた。


    「むー・・・」
    「ミルクが出ない」


    子供の小さな赤い舌が男の胸元を吸ったり舐めたりしている。
    突然の男の叫び声に驚き、顔を離し顔を上げる2人の少女。


    「な、なんつー事してんだ!!お前らは!?」

    「「み、ミルク・・・」」


    母親から授乳する様に、少女達は海燕の乳房に吸い付いていたのだった。


    「あのな、俺は男だからミルクなんて・・・」


    (どう見ても俺は男だろうが)と海燕は心の中でツッコミながら乱れた衣服を直す。


    「いや・・・」


    少女に説明をしながら、ある思考がよぎった・・・。
    子供に両胸を刺激され、思い切り反応してしまって膨張した己自身を取り出していた──。


    「「??」」


    突然姿を現した異形の物体に戸惑う2人の子猫。


    「なに・・・?」
    「これ・・・」


    見た事のない、自分たちには付いていないモノ。


    「大人の男はな、ココからミルクが出るんだ」
    「おとな・・・」
    「おとこ・・・」


    先程とは違い抑えた声で男が言う言葉を2人は真顔で聞いている。


    「大人はそうなのか・・・」
    「大人になるとこうなるの」
    「違うって、ルキア達は女で俺は男だから――」


    海燕は左右の手を使い、小さな2人の頭を優しく抑える。


    「・・・飲んでみるか?」


    2人が上目遣いでコクリと頷くのを確認して、抑えていた頭を動かし海燕自身に近づけた。


    「噛んじゃ、ダメだぞ」


    異物を挟み左右にいるルキア達が恐る恐る口を近づける・・・。


    「怖いか?ちょっと舐めてみろ」


    男に言われる通り、2人が赤い舌を出して海燕に触れた。
    ちらりとルキア達が海燕の顔を覗う。
    その仕草と表情が堪らず、海燕自身も更に膨らむのが分かった。

    少女達から与えられるゆっくりとした刺激に、暫くしてミルクに似た液体が放たれた―――。


    「うぅ」
    「ヘンな味」
    「大人の味だな」


    初めて味わう母乳などとは全く違う味に少女達は顔をしかめた。



    「(何をやってんだ俺は・・・)」



    何も知らない幼い子供に・・・。
    こんな事をする為に助けた訳ではないのに、と自身を嘲笑い卑下した。



    「本当のろくでなしだな・・・」




    * * *


    終わらせ方が分からなかった・・・。


    最初、ルキア達が『胸に吸い付く』が思いつきで浮かんで海燕が叫んで起きて―――。



    その後がオカシな展開に・・・。

    さすがに幼すぎて、そこまでしないだろうという事でボツかなぁ。
    (載せといてアレだけど、半分以上打ってたし)
    このエピソードがあると、ミルク飲みが以後も続いてしまうし・・・。
    海燕ってブリーチの中でも人格者っぽいしね。(説得力ない)

    ルキアが中学生になったら欲情する事にしよう。(それも問題が)

     

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