スポンサーサイト

  • 2017.10.27 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    鬼海燕とルキアで節分の日。【小話】

    • 2017.02.03 Friday
    • 00:40

     

     

    最終的にベタすぎるらくがきも・・・。

     

     

     

     

    節分=鬼で、以前(妄想で)やった鬼の海燕とルキアを思い出し久々に描いてみる事に。

     


    ルキアの着物のデザインが思い出せなかったのでブログを遡り・・・。
    恥ずかしいこと書いてあるから遡りたくないんだけど。

     

    見返したら着物が違ってるじゃないか↑

     

     

     


    節分きっかけで鬼海燕とルキアを2年ぶりに掘り起こし。
    なんとなく浮かんだ小話じゃなくてセリフだけの小ネタ、更にただの下ネタですみません・・・。

     

     

     

     

     

     * * *

     

     

     

     

    鬼の家に嫁いだルキアは手にある升を見つめて溜息をついた―――。

     

     


    「夜一殿に貰ったものの・・・」

     

     

    『こいつをあの外道(海燕)にぶつけてやるのじゃ!!』

     

     

     

     


    「これを海燕殿や浮竹殿に見られたらマズい。特に海燕殿には・・・」

     

     

    節分の日に豆を撒くのは人間の風習。

    鬼の世界では節分という日があるのだろうか・・・。

     

     

    「せっかく夜一殿から頂いたのだから、海燕殿が居ない内に食べてしまおう!」

     

     

     

     

    がりがり、もぐもぐ・・・。

     


    「何、がりがり言ってんだ?」

     

    「・・・!!」

     

    「何だよ・・・」

     

    「かっ、か、海燕殿、もうお仕事からお帰りで!?」


    「俺が早く帰っちゃ悪いのか?え?」

     

     

     

     

    「いっ、いえ・・・」

     

    「それより、何持ってんだ?」

     

    「こ、これは・・・その」

     

    「ほぅ、まさかその豆を鬼の俺に撒こうなんて思ったりしてねぇよな??」

     

    「め、めっそうもありませんっ!!」


    「ふーーん・・・、人間は節分に豆を撒いたり食ったりするんだろう?」

     

    「そうですね・・・歳の数だけ食べたり・・・」

     

    「じゃあ、俺にもその豆食わせろ」


    「す、すみません。もうほとんど食べてしまって・・・」

     

    「・・・」

     

    「ごめんなさい、あのぅ・・・」

     

    「じゃあ、お前の豆を食らうか」


    「ぇ?」

     

    「俺の歳の数、な(笑顔)」

     

     

    「ひぃぃ・・・!!!」

     

     

     

     

     * * *

     

     

    海燕の歳200〜300歳・・・。(年齢設定考えてない)

    可愛いルキアを突然奪った海燕を夜一さんは心底恨んでます。

     

     

     

     

    鬼海燕とルキアの話を思い返す・・・。↓

     

     

    はじめ、桃太郎の歌から桃から生まれたルキアとかぼんやり考えて。
    海燕が鬼で、その頃流行りがちだった鬼畜な海燕がひょっこり出てくる。
    鬼畜までいかないけどルキアを苛めて楽しんでるみたいな。

     

    物語のはじめは赤子のルキアが夜一さんに拾われて猫可愛がられ、桃猫姫(だったかな?)として育てられる。
    (でも桃猫姫という名はほぼ使われていない・・・)
    この世界は人間の住む町と鬼の住む町は大きな壁で仕切られていて、15歳になったある日ルキアは鬼の町にお遣いに行く事に。
    浮竹さん宅に行くと、そこの同居人(鬼?)の海燕によく分からないまま無理やり婚約させられてしまうというお話――。

     

     

    何となく生まれたパロディだけど、強引に婚約させられる場面がうまく浮かばず途中打ち・・・。

    後付けで、実は海燕が鬼と人間の間に出来た子だったり。
    子供の頃に両親を目の前で殺されて、その敵がギンで(その上には愛染がいたり)
    最初は女遊びが趣味という設定だったけど、夜中に一人で剣の稽古をしてるとかでもいいかなと。

    浮竹さんが海燕の親代わりで同居していてそこにルキアが嫁いで3人暮らしに。

    婚約後、突然ギンが海燕の家に訪れて対峙するんだけど、不意を突かれて海燕が大傷を負いルキアがギンにさらわれちゃうとか。
    半端に話が広っても特に形に残らず終わっちゃうんだけど・・・。

     

    あと、生まれた時の海燕は角がなかったので義角を付ける様になって
    その義角は特殊な素材でずっと付けていると皮膚と同化して外れなくなるとか・・・。
    その事はルキアにも暫くは秘密にしていて(親が鬼と人間という事も)
    ルキアが人間の娘というのは周りには言ってないので外出する時は義角をつけさせる。
    というので角付きルキアのらくがきもあったり。
    女の子だから角にリボンも付けてみたり・・・ますます子供っぽく見えるとそれを見て海燕が爆笑。

     

    どの海燕も基本ルキアを子供扱い。海ルキだいすき。
     

     

     

    スポンサーサイト

    • 2017.10.27 Friday
    • 00:40
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << December 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM